導入事例

キャリア

 

CASE 01:国内大手製造会社

テーマ:職場の閉塞感が高まる中、社員の自律性向上と組織活性を同時に実現したい。

導入背景 ビジネスのスピードが増し、先行きが見えない環境もあいまって、技術革新が、今の技術の陳腐化を生むことが起きていた。予想を超えた変化がありながらも、専門性を深掘りしていくことが、社員一人ひとりに求められていた。
その中で、単にキャリア開発を行うのではなく、プログラム導入を通して、組織活性も図っていきたいという人事部長の意向もあり、ブライトに依頼した。
アプローチ 30歳、40歳、50歳の年次にキャリア開発ワークショップを実施(本セッション2日間+フォローアップ1日)。かつ、個別のコーチングセッションを取り入れることにより、より深い気付きと変化を支援するようにした。
成果 自らのここで働く意味を改めて問い直し、かつ横の繋がりを更に深めることなどを通して主体性の向上・定着率の向上・従業員満足度の向上が促進できた。その後、社員の横の繋がりを活かし、いくつかのプロジェクトが発足した。

 

CASE 02:国内大手専門商社

テーマ:メンバー層とリーダー層の主体性・協働性を高めたい

導入背景 管理職層やお客様の指示や要望に対してはしっかり動くメンバーが多いものの、自分から動いたり、周りを巻き込み協働していくことが課題となっていた。とは言え、その主体性や協働性を管理職から要望しても、なかなか変化が出ていなかった。その中で、昨今振り返り研修やモチベーション研修などを行ってきたが、研修時の満足度は高いものの、職場での変化にはあまり繋がっていなかった。
色々と検討を重ねた結果、研修時のみの一過性のプログラムではなく、底堅い持続的な変化がもたらされることを必要としていた。その折、人事ご担当者様がブライトのアプローチご興味を抱かれ、単なるキャリアの振り返りや、モチベーションアップを図るだけでない、自律と協働の双方にアクセスしていくことをコンセプトに施策展開を行った。
アプローチ 3年目と10年目にキャリア開発ワークショップ(本セッション2日半+フォローアップ1日)を実施。
希望者のみ、個別キャリアカウンセリング・コーチングを行った。
成果 何を大切にしていきたいのか、何を実現していきたいのかが明確となり、同期同士の繋がりもより深く強いものとなった。直属の管理職曰く、何か不満や批判を持つ前に、先ずは周りと関わりながら、自ら変えていくリーダーシップを取っていくメンバーが増えたとのこと。また今後の展開として、管理職側の育成スキル・スタンスの向上施策も検討していくことになった。

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