導入事例

コミュニケーション&コーチンク

 

CASE 01:外資系大手製造会社

テーマ:次世代経営幹部のリーダーシップにおける根本的な変化を組織活性にも繋げていきたい

導入背景 業績管理、部下への指示などのマネジメントにおいて素晴らしく力を発揮する部課長層ではあるが、職場満足度は下がっていたり、社員定着率も少しずつ下がっていく傾向にあり、従来型のリーダーシップ発揮では、強い組織を維持できないことが明らかになりつつあった。
今迄、MBA型の部課長研修は多く受講してもらっていたが、今度は、リーダーの内面にアクセスする根本的な変化により、職場の風土にも変革をもたらすことが求められていた。その中で、エグゼクティブコーチングから職場活性にも繋げていくブライトのアプローチに人事マネージャーが興味を持った。
アプローチ 5か月間、月2回、選抜された部課長層に対してエグゼクティブコーチングを実施。リーダーシップサーベイ及び職場サーベイによりBEFORE/AFTERの変化も見ていった。
成果 部課長層が変わる中で、職場のリーダー層の主体性が醸成された。コーチングやサーベイの中で浮き彫りってきた人が関わり合い、メンバー育成してくこと。このことについて、一歩一歩着実な前進が現れ、職場におけるコミュニケーションの量と質に変化がもたらされた。

 

CASE 02:外資大手金融機関

テーマ:営業メンバーの「聴く力」「伝える力」の向上を更なる成果に繋げる

導入背景 高額な金融商品を扱うため、一杯説明することよりも、深く聴き、その上で大切なところを分かりやすく伝える力が求められていた。かつ、最近ではお客様自体が色々と業界や商品について勉強しており、何かを説明することよりも、深く聴き・伝えることで、より深い人間関係を構築していくことが求められていた。
アプローチ “聴く・伝える”コミュニケーション研修(本セッション2日間+フォローアップ1日)を営業メンバー100名程度に実施。(コミュニケーションサーベイ付き)
成果 商談成約率及び日々のミーティングでの生産性が上がるのみならず、話しやすい職場風土の醸成が図られることで、後輩育成にも変化があった。

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