導入事例

リーダーシップ

 

CASE 01:国内大手製薬会社

テーマ:次期経営幹部候補である管理職層の育成力とリーダーシップを高めたい

導入背景 新薬発売の好調もあいまって、職場においては日々の営業活動に忙しく、なかなか若手メンバーの育成に関与していない実態があった。また管理職層も育ててもらったというよりは、自ら育ったという体験のメンバーが多く、放任するというよりは放置するという様なマインドでマネジメントしているケースが散見されていた。
その中で、管理職の育成マインドとリーダーシップを根本からシフトさせ、メンバーの自律を生み出していくのみならず、職場の活性化にも繋げるブライトのアプローチに人事マネージャーが興味を持った。
アプローチ 管理職層向けの育成力醸成プロジェクトを約半年間に亘り行った。(第1クール2日間:育成力編→第2クール2日間:コーチング編→第3クール2日間:ビジョン編)研修と研修の間にフォローアップコーチングセッションを入れることで、リーダー一人ひとりの着実に育むことを実現した。
成果 管理職層の人に対する関わり方が変わり、そのことでリーダー層・メンバー層の主体性が解放され、何よりそれぞれの職場に多忙であっても人材育成は可能であるという考え方が根付いてきた。今後に向けては、リーダー層・メンバー層の主体性を持続的に促進してく施策を検討中である。

 

CASE 02:国内大手人材サービス会社

テーマ:人材採用急増局面において、職場でのOJTを機能させる

導入背景 ビジネスが急成長し、新卒・中途採用共に急増する中で、在籍期間が1~3年のメンバーが日々の業務に追われる中、入社者を育成しなくてはならない状態が続いており、既存メンバーも入社者にも閉塞感が蔓延していた。それでも、業績的には伸び続けていたが、定着率が少しずつ減少していく傾向が見られ、このままの職場状態では持続的な成長が図れないことが見通せていた。
この状況下、育成力を高めるだけでなく、職場活性化にも繋げていきたい人事部長の強い意向から、人間力と組織力を高めるブライトの考え方にご関心を寄せて頂いた。
アプローチ 管理職層及びリーダー層向け育成力醸成研修を3日間に亘り行う。(育成編1日、ビジョン編1日、コミュニケーション編1日)研修と研修の間には個別フォローアップセッションを実施し、現場での着実な変化を創り出すことを支援した。
成果 メンバーの即戦力化のみならず、職場全体の活き活きさが醸成された。(年に一度実施する従業員満足度調査でも、一人ひとりのリーダーシップや職場状態の変化が明らかになった。)また今後の展開として、メンバー層の更なる自律と協働を促進する施策を行っていく。

サービス

人と社会を明るく輝かせる
ブライト 代表メッセージ
お問い合わせ