導入事例

リレーションシップ

 

CASE 01:国内大手製造会社

テーマ:役員同士の関係性に大きな変化を生み出す

導入背景 オーナー社長が退任し、今まで役員だった方が新たに社長に選任された。しかしながら、今迄オーナーの力は絶大で、役員会もオーナーの顔色を伺いながら行う様なことが多かった。また、役員メンバーも中途入社者が多く、互いに出過ぎず、ひっこみすぎずというバランスを保ちながら、コミュニケーションを取ってきた。
このままの状態では、今後の経営にも影響があるため、人事担当役員が経営層の一枚岩化を模索していた中、ブライトと出会った。
アプローチ 経営層一枚岩合宿を3日に亘り実施。互いを深く知り、深くかかわることを行い、今後のビジョンを生み出した。その後希望者には数か月間に亘りエグゼクティブコーチングを行った。
成果 役員会で円滑かつ健全な対話ができるようになったのみならず、日々の事業推進において横との連携が今まで以上に発揮され、職場の管理職も非常に動きやすくなったと言っている。

 

CASE 02:国内大手IT会社

テーマ:会社統合後のチームビルディングを行い協働する風土を創り出す

導入背景 2社が経営統合したが、組織シナジーが出ているとは言えず、それぞれが従来のやり方をあまり変えず、連携もあまり取れていなかった。規模は増えたが、人や組織の連携には大きな課題があり、個働から協働へのパラダイムシフトを促すことが急務であった。
このことに問題意識を持っている役員が、ブライトの組織力と人間力の双方に影響を与えていくアプローチに興味を持ち、カスタマイズプログラムを立案することとなった。
アプローチ 先ずは職場メンバーのヒアリングを行い、その上でチームビルディングワークショップ1日を3回に亘り(3つの事業部を対象)行った。その後、各事業部の有志を中心に自主的にフォローアップセッションが行われ、変化の軌跡を確認するとともに、今後扱うべきテーマを明確にしていった。
成果 互いの背景を会話するだけでなく、今後何を大切にし、何を手放すのか、という会話がなされることで、全体の関係性がより深まった。そのことで、協働していく文化が芽生え、一人ひとりの主体性が解放され、自主的な統合後ワーキンググループがいくつか発足した。

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